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プロバイダー乗り換えの様々な方法を紹介します。大まかに3つのパターンがあります。
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初めてプロバイダのみを乗り換えする

2013/12/24 6:57 プロバイダー変更とは、そもそもNTT東日本、NTT西日本のフレッツ光で行われている業者のみを切り替えることを言います。
NTTのフレッツ光では、セットでサービスをする事がありません。そのために、NTTフレッツ光ではNTTがプロバイダサービスをする事がないのです。
NTTの独占法にも関係してきますが、フレッツ光ではNTTの東西会社が独占的にインターネットサービスをしてはいけないというものがあります。
プロバイダのみを変更ると、プロバイダ料金とNTTフレッツ光回線を別々の会社に支払うことになります。そのため面倒だと思われていましたね。
詳しくはこちら⇒プロバイダーを変えたらすること
初めて同じ回線同士での乗り換え
例えば、光コラボレーションというものがあります。NTTフレッツ光を転用して、光コラボレーション会社がプロバイダと回線をセットでサービスするものです。
光コラボレーションで、業者の変更は同じ回線でありながら、別会社とみなされるので、回線ごとの変更となります。
そのために、ネット業者申し込み⇒回線の撤去⇒変更先の回線工事⇒インターネット設定となり同じ光コラボレーション同士でも光回線の撤去と新規工事が必要となります。
ですから、プロバイダのみの変更とは違いちょっと面倒なことになります。
同じ回線同士の変更にも2つのパターンがあります。「転用で申し込み」「事業者変更で申し込み」です。それぞれについて紹介します。
転用で申し込み
同じフレッツ光でも、他社事業者へフレッツ光を貸し出すことを転用と言います。ですから、NTTフレッツ光から光コラボやドコモ光へ変更ることを転用というのですね。転用することでメリットも大きいです。例えば、今までは回線とプロバイダを分て支払っていたはずですが、まとめることで安くなります。
詳しくはこちら⇒プロバイダー申し込み方法(転用)
参考:光回線の転用
事業者変更で申し込み
事業者が違っても使ってる回線はフレッツ光なのに、変更が困難でした。でも、事業者変更の仕組みが出来上がった事で、他社事業者へ変更が簡単になりました。事業者変更により今までは工事が必要だった変更も必要なく簡単に出来るメリットがあります。
詳しくはこちら⇒プロバイダー申し込み方法(事業者変更)
参考:事業者変更と転用の違い
3. 他社光回線でのプロバイダー乗り換え(独自回線に変更)
auひかりやNURO光など、NTT系とは異なる独自回線サービスに乗り換える方法です。この場合、回線とプロバイダーの両方がセットで変更されます。
- 独自回線のため、通信速度や安定性が高い
- 初回工事が必要だが、キャンペーンで初期費用が実質無料になることもある
- 回線を根本的に変えたい人におすすめ
現在のインターネット環境に不満がある場合は、この方法が有力です。特にNURO光やauひかりは、夜間でも安定した速度が出やすいと評判です。
詳しくはこちら⇒ADSLから光回線へ乗り換えた話
参考:光回線の乗り換え手順
まとめ:自分に合った乗り換え方法を選ぼう
プロバイダーの乗り換えには、工事の有無や手続きの複雑さ、費用面などに違いがあります。
- 回線ごと変えたい → 新規申し込みや他社回線への乗り換え
- 回線はそのままで安くしたい → 転用や事業者変更
僕の経験上、フレッツ光から光コラボへの「転用」や、光コラボ間の「事業者変更」は、工事が不要で最も簡単です。反対に、通信速度や品質を重視するなら「他社光回線への変更」も検討してみると良いでしょう。
自分の利用環境や目的に合った方法を選べば、スムーズかつお得にプロバイダーを乗り換えることができます。
参考:プロバイダー乗り換え方法
Q.回線工事は必要なのですか?
A.回線工事は必要な場合と必要としない場合があります。NTTフレッツ光内でのプロバイダー乗り換えの場合は、回線工事は必要ありません。
但し、その場合でも無料でインターネットの切り替えは出来ません。事務手数料として3,000円が必要となるので注意が必要です。
回線工事が必要な場合は、光回線サービスの新規導入の場合です。その場合は、工事費が発生しますので注意が必要です。
フレッツ光:22,000円
光コラボレーション:22,000円
ドコモ光:22,000円
auひかり:41,250円
NURO光:44,000円
詳しくはこちら⇒https://www.drreceipt.jp/provider1
回線工事にはNTTフレッツ光内の場合のプロバイダのみ変更の場合は必要がありませんが、フレッツ光以外の回線の場合は工事が必要となります。
方法は3つあります。「新規工事」「転用」「事業者変更」です。転用と事業者変更はそれぞれ承諾番号を発行する必要があります。
プロバイダーを比較検討するなら⇒プロバイダー乗り換えこちらをご覧ください。




