聞いたことのないプロバイダーは危険なのか


プロバイダー 乗り換え

聞いたことのないプロバイダーは危険?

マイナーなプロバイダーであっても、少なくてもインターネットはつながります。ただ、快適で低コストであるネットライフを送ることができるのかといえば、約束することはできないかもしれません。

 

 

聞いたことのないプロバイダーにもメリットやデメリットがあり、その内容を知ることで、選択の判断を正しくすることができます。

 

 

マイナーなプロバイダー、西日本限定や地域限定といった使用エリアに制限がある場合がありますが、いわゆるマイナープロバイダーはコアなネット住民にはそれなりに人気です。

 

 

その人気の理由はP2P規制がほとんどかかっていないこと。規制が緩いことで、自由なファイル共有がしやすい、ダウンロードにストレスを感じないなどのメリットがあります。

 

 

また、マイナーなだけに会員数も大手プロバイダーと比較しても格段に少なく、逆にネット環境が安定するといった現象も確認されています。

 

 

また、メリットの一つとして、料金がきわめて安いこと。これはメジャーなプロバイダーではとても比較にならないほど安いです。しかし、デメリットとしては頻繁に起こる接続障害や事業の継続性、バックボーンの貧弱性などが指摘されています。

 

 

P2Pの使いやすさや料金以外は、質が悪いと言っても過言ではありませんが、そこにメリットを感じているユーザーには、これほどおいしいプロバイダーはありません。自分の使用スタイルに合わせてマイナープロバイダーの契約も視野に入れたいものです。